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自己紹介


有賀雅奈<アリガカナ>(旧姓:大河)の簡単な紹介をしたいと思います。

■■ 履歴

1984年12月 東京都町田市で誕生
2003年 3月 東京都立町田高校卒業
2008年 3月 立教大学理学部生命理学科 卒業 ※1
2010年 3月 京都大学大学院 生命科学研究科 修士課程修了 ※2
2010年 4月 北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 博士後期課程入学 ※3
2012年 4月~2013年3月 同大学休学
2013年 4月 日本学術振興会特別研究員(DC-2)
2015年 3月 北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 博士号取得
2015年 4月 東北大学サイクロトロン・RIセンター 教育研究支援者
2016年10月 東北大学研究推進本部URAセンター 特任助教(運営)
2017年4月 東北大学研究推進・支援機構URAセンター※4 特任助教(運営)
2018年4月 ((専業主婦として育児中))

※1 所属: 分子生物学 関根靖彦研究室 
※2 所属: 生命文化学 加藤和人研究室
※3 所属: ナレッジ・マネジメント 梅本勝博研究室 
※4 組織改編による名称変更(研究推進本部→研究推進・支援機構)

■■ 何者なのか?

kana okawa

私は、科学・技術のコミュニケーションをテーマに、研究と実践、普及活動を行う専門家です。私の目標は、科学研究のなかに良いコミュニケーションを しようとする文化を作ることです。同分野研究者であれ、異分野研究者であれ、研究者以外の人々であれ、研究に携わる人々が、人と通じ合う難しさを知り専門 家として誠実に対話すること、そして相手との違いを受け入れながらも最大限知や想いを共有しようとすること。これを実現するために、私は特にビジュアル・ コミュニケーションに注目し、研究や実践、普及向上活動を行っています。

私は既存の型にはまらない生き方をしています。よく聞かれるのは、「あなたは理系なのか?文系なのか?それとも芸術系なのか?」ということです。答 は、その「混成」です。

研究面でいうと、私は学部時代 は生命科学、 修士課程から社会科学に転向し、科学技術コミュニケーションや科学の視覚表象論を研究してきました。実践面では、科学のイラストレーターやデザイナー、 URAの仕事をしながら、科学のビジュアル・コミュニケーションを普及・向上する活動をしてきました。研究や実践でかかわってきた分野としては、理系学問 (医・農・理・工学)から、人文学(文学・歴史・哲学など)、社会科学(経営学・社会 学など)、デザイン学まであり、幅広く文化や価値観の違いを体験してき たのではないかと思います。

「混成」は弱みにもなりえますが、「混成」だからこそできることがあると信じて、研究 と実践を続けています。


■■ その他

趣味は登山です。国内2-3000m級の山々や、森林限界を超えた世界が大好きです。

また、鳥類・バードウォッチングも好きです。 小さい頃から鳥を描いていたことが、サイエンティフィックイラストレーションに関心をもつきっかけになりました。

■■ 発信活動

メインの情報発信はウェブサイトで、イベント情報の案内などはfacebookでしています(あまりこまめには見ていません)。ブログ (雅堂)もありますが、最近はさぼり気味です。

(最終アップロード 2018年4月12日)