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業績



下記の順番で掲載しています。

研究業績(論文・発表・受賞歴等)
研究関連活動(所属学会・勉強会主催)
教育実績
科学の(ビジュアル)コミュニケーションの普及活動(企画、話 題提供、グループ活動等)
イラストデザイン等の制作実績

■■ 研究業績

論文・報告(査読あり)

  • 有賀雅奈・田代学(2017)「サイエンティフィック・イラストレーションの制作プロセスと制作者の視点―イラストレーターと脳科学研究者 による協働制作のケーススタディ」『科学技術社会論研究』13,pp.186-203.

  • Kana ARIGA and Manabu TASHIRO (2016) "A History of Biological Illustrators in Japan," Journal of Natural Science Illustration, no.3, pp. 3-8.
    https://gnsi.org/store/product/gnsi-journal-natural-science-illustration-2016-no3

  • 有賀雅奈(2015)「日本のサイエンス/メディカル分野のイラストレーターによる団体活動の動向調査」 『科学技術コミュニケーション』17, pp.23-34.
    http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/handle/2115/59578

  • 有賀雅奈・梅本勝博(2013)「科学技術コミュニケーションにおける研究者の省察」 『科学技術コミュニケーション』14, pp.3-12.
    http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/handle/2115/53769

  • 大河【有賀】雅奈・加藤和人(2010)「サイエンスイラストレーション制作 における協働プロセス : 『幹細胞ハンドブック』を事例に」 『科学技術コミュニケーション』8, pp.41-55.
    http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/handle/2115/44525

論文・報告(査読なし)

  • Kana ARIGA, Manabu TASHIRO (2016)"Educational Practice of Scientific Visualization at CYRIC," CYRIC Annual Report 2014-2015, pp.107-112
    http://www.cyric.tohoku.ac.jp/publications/report.html

  • 大河【有賀】雅奈(2013)「日本における科学者の責任論の議論の系譜とその課題: 省察に注目した解決策の考察」『知識共創』 3, July, pp.W4-1-4-10
    http://www.jaist.ac.jp/fokcs/papers/S_paper_Okawa.pdf

  • 大河【有賀】雅奈・樽田泰宜・小林俊哉・梅本勝博(2012) 「大学院生による市民活動支援:北陸先端科学技術大学院大学の サイエンスカフェの事例研究」『北陸地域研究』4(1),pp.60-74.

  • 大河【有賀】雅奈・永井由佳里・梅本勝博(2011) 「知識創造としてのサイエンスイラストレーション作成− イラストレーターへのインタビュー調査から―」 『知識共創』 1, July, pp.V101-110.
    http://www.jaist.ac.jp/fokcs/documents/Fokcs1st_Proc.pdf

商業誌における解説・総説

  • 有賀雅奈(2017)「科学を描く――サイエンティフィック・イラストレーションとは何か」 『大学出版』111,pp.10-13.
    http://www.ajup-net.com/daigakushuppan

学位論文・報告書

  • <博士論文>有賀雅奈『知識創造としての科学技術コミュニケーション  ―学生グループによる実践活動の事例研究―』北陸先端科学技術大学院大学知識科学 研究科 知識科学専攻(2015年03月)

  • <副専攻報告書>大河雅奈『サイエンスイラストレーション 制作におけるイラスト作成者の貢献』北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科 ( 2010年12月)

  • <修士論文>大河雅奈『サイエンス・イラストレーション制作における科学者と イラスト作成者のコミュニケーションに関する研究』京都大学大学院 生命科学研究科  高次生命科学専攻生命文化学分野(2010年03月)

  • <学士論文>大河雅奈『緑藻Chlamydomonas reinhardtii における葉緑体から核へのシグナル伝達機構の解析』立教大学理学部生命理学研究科(2008年03月)

国際学会研究発表

  • Kana ARIGA "Change in Figures in Life Sciences Since the 1970s" the 2016 History of Science Society Annual Meeting, Georgia, USA, November 3–6, 2016.(口頭発表・査読あり)

  • Kana Okawa, Katsuhiro Umemoto "Roles of illustrators in visual communication of scientific knowledge," 12th International Multisensory Research Forum, Fukuoka, Japan, October, 17, 2011.(ポスター発表・査読あり)

  • Kana Okawa, Kazuto Kato "Making scientific illustrations: communication and collaboration between scientists and illustrators", 35th SOCIETY FOR SOCIAL STUDIES OF SCIENCE (4S) Annual Meeting Held jointly with Japanese Society for Science and Technology Studies, Tokyo, Japan, August 26, 2010.(口頭発表・査読あり)

国内研究発表

  • 有賀暢迪・大西勇喜謙・下嶋篤・有賀雅奈・田中覚,ワークショップ 「現代科学における視覚表象の認識論に向けて」2016年5月18日,東京(慶応大学三田 キャンパス)(ワークショップでの口頭発表・査読あり)

  • 有賀雅奈・渡部浩司・奈良島知行・田代学「CYRICにおけるサイエンス・ビジュアリ ゼーション教育・研究活動」第36回サイクロトロン共 同利用実感研究報告会,2016年1月21日, 宮城(東北大学サイクロトロン・ラジオアイソトープセンター)(口頭発表・査読なし ),CYRIC共同利用実験第36回研究報告会予稿,p.9.

  • 有賀雅奈「サイエンティフィック・イラストレーション協働的制作プロセスの分析 」科学技術社会論学会第14回年次研究大会・総会,  2015年11月21日, 宮城(東北大学川内南キャンパス)(口頭発表・査読なし)

  • 有賀雅奈・田代学「サイエンティフィック・イラストレーション制作プロセスの分 析」第19回日本ヒスタミン学会,  O1,2015年11月13日, 宮城(東北大学片平さくらホール)(口頭発表・査読なし)日本ヒスタミン学会プログ ラム・講演要旨集,2015,p.32.

  • 有賀雅奈,「研究者とイラストレーターによるサイエンティフィック・イラストレー ションの協働的制作プロセス」 第5回知識共創フォーラム, 2015年3月8日, 石川(金沢勤労者プラザ)(口頭発表・ 査読あり)

  • 有賀雅奈, 「科学技術コミュニケーションにける学生の「前提の省察」」 科学技術社会論学会第13回年次研究大会, 2014 年 11 月 16 日,  大阪(大阪大学豊中キャンパス)(口頭発表・査読あり)

  • 有賀雅奈, 「メディカル/サイエンティフィック・イラストレーション業界の日本 の動向」 2014年サイエンス映像学会研究会, 2014 年 8 月 30 日, 東京(法政大学市ヶ谷キャ ンパス) (口頭発表・査読あり)

  • 大河雅奈「日本における科学者の責任論の議論の系譜とその課題:省察に注目した 解決策の考察」第3回知識共創 フォーラム, 2013 年 3 月2日, 東京(北陸先端科学技術大学院大学東京サテライトキ ャンパス)(口頭発表・査読あり)

  • 大河雅奈「学生の科学技術コミュニケーションにおける学習と信念・意志」 科学技術社会論学会第十回年次研究大会, 2011 年 12 月 3 日,  京都(京都大学吉田キャンパス)(査読あり・口頭発表は欠席)

  • 大河雅奈, 梅本勝博「学生による科学技術コミュニケーション− X大学におけるサイエンスカフェの事例研究−」日本科学教育学会第35回年会1G1- H2, 2011 年 8 月 23 日, 神奈川(東京工業大学すずかけ台キャンパス) (口頭発表・査読なし) 日本科学教育学会年会論文集35, 2011, p.227 - p.228

  • 大河雅奈, 永井由佳里, 梅本勝博「サイエンスイラストレーションの創造 −イラスト作成者の貢献から―」第1回知識共創フォーラム, 2011 年 3 月13日,  石川(北陸先端科学技術大学院大学)(口頭発表・査読あり)

  • 大河雅奈, 梅本勝博「科学コミュニケーション活動を通じた学生の知識獲得 /Student's Knowledge Acquisition in Science Communication」 第33回日本分子生物学会年会・第83回日本生化学会大会 合同大会, 2010 年 12 月 10 日,  兵庫(神戸ポートアイランド)(ポスター発表・査読あり)

  • 大河雅奈「サイエンスイラストレーション―科学者とイラスト作成者の協働―」 第13回知識科学シンポジウム, 2010年11月14日, 東京(学術総合センター)(ポスター 発表・査読なし)

  • 大河雅奈「Making Scientific Illustrations: communication and collaboration between scientists and illustrators」JAIST創立20周年記念シンポ ジウム, 2010年10月27日, 東京(学術総合センター)(ポスター発表・査読なし)

  • 大河雅奈, 加藤和人「科学情報を伝えるイラストレーション作成のために重要な要 素の抽出」 「細胞を創る」研究会2.0,2009年10月3日, 東京(東京大学医学部 鉄門記念講堂) (ポスター発表・査読なし)

  • 大河雅奈, 加藤和人「科学情報を伝えるイラストレーション作成のために重要な要 素の抽出」 京都大学大学院生命科学研究科・ウイルス研究所 第5回 学生フェスティバル, 2009年 10月9日, 京都(京大会館)(ポスター発表・査読なし)

  • Kana Okawa, Kazuto Kato "Making scientific illustrations: communication and collaboration between scientists and illustrator" The 8th international student seminar, Shiran Kaikan, Kyoto University, March 4 (Thu) 2010 (ポスター発表・査読なし)

  • 大河雅奈、加藤和人「Investigation of the miscommunication between scientists and illustrators in the process of making scientific illustrations」 日本分子生物学会第32回年会, 2009 年 12 月12日, 神奈川(パシフィ コ横浜) (ポスター発表・査読あり)

招待・依頼講演等

  • <招待講演>有賀雅奈「研究を効果的に伝える 図解の技術」(90分) 筑波大学ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター ダイバーシティ部門(主催)URA研究戦略推進室(共催) 『平成29年度研究力向上セミナー「サイエンス・ビジュアリゼーション」』 2017年7月21日,茨城(筑波大学)(講師)
    http://diversity.tsukuba.ac.jp/?p=9897

  • <学内依頼講演>有賀雅奈「研究を効果的に伝える ビジュアルデザイン」(90分)、 東北大学理学研究科『2017年度研究推進セミナー〜研究成果発信力強化に向けて〜 』、2017年5月9日、宮城(東北大学青葉山キャンパス)(講師)

  • <学内依頼講演>有賀雅奈「研究を魅力的に伝える視覚術」 「第一回 プレゼンのグラフィックデザインとイラストの活用」(90分)、 「第二回パワーポイントを使ったイラスト制作」(90分), 東北大学医学部教室員会『第25回教室員会キャリアアップセミナー』、2017年1月17日、2017 年2月8日、宮城(東北大学星陵キャンパス)(講師)

  • <招待講演>有賀雅奈 「研究を効果的に伝えるためのビジュアル・コミュニケーション」(90分)、 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構高崎量子応用研究所『第611回高崎研オープンセミナー』、2017年1月10日、群馬(高崎量子応用研究所) (講師)
    http://www.taka.qst.go.jp/ information/open_seminar/611/611_abst.pdf

  • <学内依頼講演>有賀雅奈「研究者のためのビジュアルデザイン」(30分)、 東北大学工学研究科『研究力向上のための若手教員との緊急作戦会議: 第3回 広報戦略 -効率的な情報発信のために』,2016年11月22日,宮城(東北大学青葉山キャンパス)(講師)
    http://www.eng.tohoku.ac.jp/v-staff/gakunai/r-support.html

  • <招待講演>有賀雅奈「サイエンスを伝えるイラストレーション〜日本へ の導入と教育プログラム化を考える」 北海道大学『Ambitious物質科学セミナー』, 2015年1月22日, 北海道(北海道大学)(講師)
    https://ambitious-lp.sci.hokudai.ac.jp/report/event/repo_2121.html https://ambitious-lp.sci.hokudai.ac.jp/information/2054.html

  • <招待討論>木村博之・富田誠・有賀雅奈 「総合討論−資源循環・廃棄物分野におけるインフォグラフィックスの活用について−」 国立環境研究所『資源循環・廃棄物分野におけるインフォグラフィックスの活用方法に関 する勉強会』,2014年10月23日, 茨城(国立環境研究所)(パネルディスカッションの招待討論者)

  • <パネルメンバー>Wiebe Bijker, Daiwie Fu, Nina Wakeford, Bipana Bantawa, Kana Okawa "International and Interdisciplinary Collaboration: Student Activity" 35th SOCIETY FOR SOCIAL STUDIES OF SCIENCE (4S) Annual Meeting Held jointly with Japanese Society for Science and Technology Studies, Tokyo, Japan, August 26, 2010.(パネルディスカッションのパネルメンバー)

  • <招待講演>大河雅奈「アートの力で科学を描く」 『サイエンスビジュアリゼーション・キックオフ国際フォーラム「挑戦 !芸術と科学のマッチアップ」』, 2010年8月23日, 茨城(筑波大学)(講師)

受賞歴

  • 第3回知識共創フォーラム 奨励賞 (受賞発表:「日本における科学者の責任論の議論の系譜とその課題:省察に注目した 解決策の考察 」), 2013年3月

  • 第1回知識共創フォーラム 萌芽論文賞(受賞論文名:「知識創造としてのサイエ ンスイラストレーション作成 −イラストレーターへのインタビュー調査から―」), 2011年3月

  • 立教大学理学部創立30周年記念奨学金 30万円授与(受賞論文名:「理科離れを考え る」), 2006年12月

競争的研究資金の獲得

  • 2015年度〜2016年度:研究活動スタート支援(研究代表者:有賀雅奈)
    研究課題名「科学論文における視覚表象の変化」1800千円

  • 2013年度〜2014年度:特別研究員奨励費(研究代表者:有賀(大河)雅奈)
    研究課題名「知識創造としてのサイエンティフィック・イラストレーション 制作」1200千円

■■ 研究関連活動

所属学会・研究会

  • 科学技術社会論学会
    【http://jssts.jp/】

  • 日本サイエンスビジュアリゼーション研究会
    【http://www.geijutsu.tsukuba.ac.jp/~satanaka/s/jssv.html】

  • 日本ワイルドライフアート協会
    【http://www.jawlas.jp/】

勉強会開催(グループによる開催を除く)

  • 勉強会「科学論論文報告会」
    科学論研究者と論文を輪読(2015年5月〜2017年1月)

■■ 教育実績

  • 東北大学全学一年生向け講義「可視化の時代」ゼミ「サイエンスビジュアリゼーシ ョン概論」(主担当:サイクロトロン・RIセンター 田代学先生)
    全15回のうち、イラスト・デザイン・インフォグラフィックスの5〜7回分を担当(2015年〜2017年)
  • 東北大学応用物理学コース学部4年生向け講義「応用物理学研修」(担当:工学研究科 林慶先生)
    全15回のうち、研究のビジュアルプレゼンをテーマに開講中1コマ担当(2017年)
  • 自主ゼミ主催「ASゼミナール」(非公式)
    様々な分野の学生・助教(約10名)とともに ビジュアル・コミュニケーションをテーマに制作物を制作(2016年1月〜2017年3月)

■■ 研究テーマ(科学のビジュアル・コミュニケーション)の普 及活動

イベント企画・話題提供・展 示等

  • トークイベント話題提供,有賀雅奈「科学を描くって何だろう」『アカデックトーク』(※若手研究者が語る研究と魅力をお酒を飲みながら聞く イベント), 2017年9月6日,宮城(仙台)

  • セミナー話題提供,有賀雅奈「プレゼンのためのグラフィックデザイン」
    東北大学サイクロトロンRIセンター,2016年10月24日,宮城(東北大学青葉山キャンパス)

  • 話題提供,有賀雅奈「科学のなかの絵の世界」
    ノラヤサイエンスバー vol.5,11月22日,宮城(コワーキングスペース・ノラヤ)

  • 話題提供,有賀雅奈 「日本のサイエンス・イラストレーター業界のこれまで」
    第一回SciMeCLab研究会「サイエンス/メディカル・イラストレーターとして仕事する には」 SciMeCLab主催, 2015年2月4日, 東京(東京タワーメディアセンター)

  • 展示出展, 有賀雅奈「メディカルイラストレーション特別展」
    第76回日本臨床外科学会総会,2014年11月20日-22日,福島(ホテルハマツ)

  • JAISTサイエンスコミュニケーション研究会主催、能美市役共催  「能美市学官連携事業 最先端の新技術アイデア発想法の活用 〜能美市環境基本計画推進に向けて〜」(第17回サイエンスカフェいしかわ) 2011年3月19日, 石川(北陸先端科学技術大学院大学)(有賀は企画メンバー・ファシ リテーション)

  • 護美ワーキング・JAISTサイエンスコミュニケーション研究会主催、能美市役共催  「護美ワーキング10周年記念事業―サイエンスカフェ形式― 私たちの市民活動の これまでとこれから」(第16回サイエンスカフェいしかわ)  2010年10月30日, 石川(北陸先端科学技術大学院大学)(有賀は企画メンバー・ファ シリテーション)

  • JAISTサイエンスコミュニケーション研究会主催  「サイエンスカフェいしかわ第15回with JAISTオープンキャンパス 『今さらきけない事業仕分け』 」2010年6月5日, 石川(北陸先端科学技術大学院大学 )(有賀は企画メンバー・ファシリテーション)

  • 白井哲哉、加納圭、水町衣里、大河雅奈、高橋貴哲、山本芳栄「KK lab ギャラリー 」  サイエンスアゴラ, 2009年10月31日-11月3日, 東京(国際研究交流大学村)

  • その他、短期集中講座の支援、出展支援など

グループによる教育・普及・研究活動

    SciMeCLab (サイメックラボ)

    2014年に若手の科学・医学系イラストレーター・デザイナーによって設立された任 意団体。 プロのサイエンス/メディカルイラストレーター・デザイナー、あるいはそれを目指す 若手が集まり、 この分野の普及と専門性の向上を目指し、研究会や交流会の開催、出展など、さまざま な活動を展開している(有賀は代表)。
    http://peatix.com/user/1354286/view

    以下、SciMeCLabとしての活動実績

  • SC3カフェ(vol.42)(連続セミナー第3回)『科学を図解する技術〜デザイナーと一緒に科学の図案をデザインする〜』
    少人数学生向けに、広報パネルに使う研究紹介の全体像の図案をつくるワークショップを開催
    講師:富田誠(東海大学教養学部芸術学科専任講師/デザイナー)・高柳航(国立環境研究所デザイナー/イラストレーター),主催 SciMeCLab、仙 台クリエイティブ・クラスター・コンソーシアム,共催: 東北大学サイクロトロン・アジオアイソトープセンター,協力:仙台市,2017年3月10日 (金)18:00-20:00【講演・簡単なワークショップ】,3月11日(土)13:30-18:00 【実践ワークショップ】,宮城(東北大学サイクロトロン・ラジオアイソトープセンター)(有賀は企画・事務局担当)

  • SC3カフェ(vol.42)(連続セミナー第二回)「距離と言葉‐コピー視点でコミュニケーションを考える‐」
    研究者、学生、クリエイティブ向けに科学をテーマにしたコピーライティングのセミナーを開催
    講師:工藤拓也氏(sponge|コピーライター), 主催 SciMeCLab、仙台クリエイティブ・クラスター・コンソーシアム, 共催 東北大学サイクロトロン・アジオアイソトープセンター、協力 仙台市, 2016年12月16日,宮城(東北大学サイクロトロン・RIセンター)(有賀は企画・事務局担当)
    http://www.sendai-c3.jp/event/archives/170120111612.php

  • SC3カフェ(vol.42)(連続セミナー第一回)「科学を図解する技術〜インフォグラフィックスで心をつかむ〜」
    研究者、学生、クリエイティブ向けに科学をテーマにしたインフォグラフィックスのセミナーを開催
    講師:木村博之(株式会社チューブグラフィックス代表取締役), 主催 SciMeCLab、仙台クリエイティブ・クラスター・コンソーシアム, 共催 東北大学サイクロトロン・アジオアイソトープセンター、協力 仙台市, 2016年12月16日,宮城(東北大学サイクロトロン・RIセンター)(有賀は企画・事務局担当)
    http://www.sendai-c3.jp/event/archives/161212143929.php

  • 展示「サイエンティフィック・イラストレーションの世界」
    メディカル・イラストレーションとサイエンティフィック・イラストレーションの展示とグッツ販売
    展示主催:SciMeCLab,共催:日本メディカルイラストレーション学会設立準備委員会,協力:Tane+1, 第23回東北大学医学祭実行委員会『第23回東北大学医学祭』, 2016年11月9日-10日, 宮城(東北大学星陵キャンパス星陵会館1階ホール)(有賀は企画・事務局担当)

  • 小中学生向けワークショップ「【自由研究終わらせちゃおう!】動物の先生に何でも聞いて、 観察して、触って、 サイエンスイラストレーションを描いてみよう!」
    獣医を講師に、プロのイラストレーターがサポートしながら子供向けに動物のイラスト制作のワークショップを開催
    講師:田向健一(獣医,田園調布動物病院院長), 主催:SciMeCLab,2016年8月21日, 東京(RyozanPark大塚)(有賀は企画支援)
    http://peatix.com/event/187373

  • 小中学生向けワークショップ「【自由研究終わらせちゃおう! 】恐竜博士に何でも聞いて、 観察して、触って、 サイエンスイラストレーションを描いてみよう!」
    恐竜の専門家を講師に、プロのイラストレーターがサポートしながら子供向けに化石のイラスト制作のワークショップを開催
    講師:富田京一(肉食爬虫類研究所代表), 主催:SciMeCLab,2016年8月20日, 東京(RyozanPark大塚)(有賀は企画支援)
    http://peatix.com/event/187370

  • 3〜6歳の子供と親対象のお話会「【今日のごはんがウンチになるまで】体のしくみを学び、 メディカルイラストレーターと一緒に親子で絵を描こう!」
    プロのメディカル・イラストレーターが「消化」をテーマに体のしくみを話し、親子で絵を描く会を開催
    主催:SciMeCLab,2016年8月20日,21日, 東京(RyozanPark大塚)(有賀は企画支援)
    http://peatix.com/event/187364

  • 研究会「弁護士に聞く! 科学・医学系イラストレーター・デザイナーが知ってお きたい著作権の基本とトラブル対策」
    プロのイラストレーター向け研究会を開催
    講師:渡邉宙志(プロアクト法律事務所所属、弁護士), 主催:SciMeCLab,『第二回SciMeCLab研究会』,2016年5月21日, 東京(東京タワーメディア センター)(有賀は企画支援)
    http://peatix.com/event/163915?lang=ja4

  • プロジェクト助成金獲得
    仙台市がクリエイティブを支援する助成金を獲得
    仙台クリエイティブ・クラスター・コンソーシアム平成27年度クリエイティブ・プロジ ェクト採択 プロジェクト名「仙台サイエンス・ビジュアリゼーション 活性化プロジェクト」 (SciMeCLab代表 有賀雅奈), 2015年度(助成額420,889円)
    http://www.sendai-c3.jp/sccc/projectlist2015/sccc201503/

  • ワークショップ「わかりやすく図解する技術」
    インフォグラフィクスをテーマにしたワークショップを開催
    講師:木村博之 (株式会社チューブグラフィックス代表取締役)、主催:SciMeCLab、共催:東北大学 サイクロトロン・ラジオアイソトープセンター、 協力:仙台市、仙台クリエイティブ・クラスター・コンソーシアム, 2016年2月27日,宮城(東北大学サイクロトロン・RIセンター)(有賀は企画・事務局 担当)
    http://www.sendai-c3.jp/sccc/archives/160202154627.php

    http://www.sendai-c3.jp/sccc/archives/160303110000.php
  • 展示「サイエンティフィック・イラストレーションの世界」
    第19回日本ヒスタミン学会会場において展示を開催
    主催:日本ヒスタミン学会,協力:株式会社グエル・Tane+1(奈良島知行)、SciMeCLab, 2015年11月13日, 宮城(東北大学片平さくらホール)(有賀はコーディネーション、一 部の展示物制作を担当)
    http://www.sendai-c3.jp/sccc/archives/151126154724.php

  • 講演会「科学発表のビジュアルデザインとプレゼンの技術」
    大学教職員学生対象にビジュアルデザインをテーマにした講演会を開催
    講師:田中 佐代子 氏(筑波大学芸術系 准教授),三輪 佳宏 氏(筑波大学医学医療 系 講師),小林 麻己人 氏(筑波大学医学医療系 講師),主催:SciMeCLab、東北大学サイクロト ロン・ラジオアイソトープセンター、 後援:東北メディカル・メガバンク機構、協力:仙台市・仙台クリエーティブコンソーシアム, 2016年9月15日,宮城(東北大学星陵キャンパス)(有賀は企画・事務局担当)
    http://www.megabank.tohoku.ac.jp/wp/wp-content/uploads/2015/09/ID12232_event.pdf

  • 出展「SciMeCLab」
    イベント、博物ふぇすてぃばる!にてブース出展(展示と物販)
    博物ふぇすてぃばる!実行委員会主催 第2回博物ふぇすてぃばる, 2015年8月8日, 9日. 東京(科学技術館)(有賀は展示・出品ととりまとめを担当)

  • 研究会「サイエンス/メディカル・イラストレーターとして仕事するには」
    プロのイラストレーター向け研究会を開催
    SciMeCLab主催, 第一回SciMeCLab研究会,2015年2月4日, 東京(東京タワーメディアセ ンター)(有賀は企画メンバー)

■■ イラストデザイン等の制作実績

制作

  • プレゼンスライド制作
    巨大プロジェクトの中のサブプロジェクトの内容を説明するスライドの、 構成・ライティング・デザイン・イラスト制作を担当しています。
    納品先|東北大学

  • 申請書類の制作支援・アドバイザー業務
    研究費申請書類等のレイアウトを整え、イラストを作成しています。
    納品先|東北大学・研究者の個人依頼

  • イラストレーション作成
    論文や資料、プレゼン、図鑑などに使うイラストを制作しています。
    納品先|平凡社・東京大学・東北大学医学研究科・研究者個人の依頼など

  • リーフレット、ポスター・ロゴ・ウェブ等の広報物
    イラスト制作とライティング・デザインを担当しています。データを作成し、PDFでお 渡ししたり、アップロードしたり、印刷所への入稿まで行います。要望 に応じて、申請書類のレイアウトを整えたりしています。
    納品先|日本発生生物学会、東北大学第23回医学祭実行委員会、東北大学、東北大学サ イクロトロンRIセンターなど

  • パンフレット企画制作
    iPS細胞研究所発行パンフレット「幹細胞ハンドブック」の制作を企画し、全文執筆、 イラスト原案の考案、イラストレ―ターの選定、 制作コーディネートを担当しました。
    納品先|iPS細胞研究センター(現iPS細胞研究所)

  • ライティング業務
    企業向けの研究紹介チラシに使う説明文章を作成しました。
    納品先|株式会社バイオビジネスブリッジ

新聞掲載

  • 日経新聞2009年4月2日『iPS細胞 若者に紹介』

  • 京都新聞2009年4月2日『iPS理解はこの一冊で!』

  • 共同通信2009年『再生医療わかりやすく紹介 京大院生が「幹細胞ハンドブック」 』

  • その他、毎日新聞、読売新聞等

(最終アップロード 2017年9月14日)